2010年02月21日

菅副総理「民主党らしさでは枝野氏が1期生」(産経新聞)

【新報道2001】

 菅直人副総理・財務相が民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体による土地購入事件や枝野幸男行政刷新担当相の起用について語った。

 ――小沢氏の問題についあまり発言していない。政治家・菅直人としては物足りない

 「財務相の立場では予算を早く成立させることが今の経済に重要であり、今の私に与えられた一番の仕事だ。政治と金の問題は長い目でみれば少しずつはよくなっているが、いろんな問題が残っているという意味で残念なところはある」

 ――年金未納問題では菅氏は民主党代表を辞任したが、小沢氏の姿勢はどうか

 「当時はマスコミが『辞めろ』となり、その場のムードだけで判断していいのかと逆に感じた。同時に国民が政治家が信頼できるかできないかを判断してもいる。それぞれの政治家がそういう問題を考えながら行動している」

 ――枝野氏の行政刷新担当相の起用は鳩山由起夫首相が小沢氏と距離を置くためだとみられている

 「思惑的なことをマスコミがいうのは仕方ないが、枝野氏に期待しているのは無駄遣いの洗い出しだ」

 ――首相は枝野氏起用の際、「民主党らしさ」を強調した。「小沢離れ」ではないか

 「首相は誰かに完全にコントロールされる政治家ではない。あるとき『えっ』ということを平気でやる」

 ――「民主党らしさ」では菅氏が象徴だ

 「ある意味、枝野氏がその1期生だ。2代目でもなく、大金持ちの息子でもない。細川政権ができたころから、能力があればそういう人が(国会に)入ってきた。その意味で前原誠司国土交通相や玄葉光一郎衆院財務金融委員長らが一番民主党らしい。私も首相もそろそろ古い世代。次世代にいい形でバトンタッチしたいと思っている」

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真剣勝負に興奮 長島、加藤両選手の所属企業(産経新聞)

 銀、銅メダルを獲得した長島圭一郎、加藤条治の両選手が所属する日本電産サンキョー(長野県下諏訪町)では、16日午前8時半から社員ら約100人が会議室に集まり、メダル獲得の瞬間には「やった」と大歓声が上がった。

 加藤選手がスタートラインに立つと「条治行け、条治」と叫ぶ声。コーナーで先行すると「いいぞ」と声援を送った。平成14年まで同社のスケート部で競技をしていた社員の加藤将司さん(37)は「真剣勝負に選手より緊張したかもしれない」と興奮した様子だった。

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2010年02月20日

大阪府内での昨年の未成年の大麻摘発は40人と過去最多に(産経新聞)

 大阪府警が昨年、大麻に絡んで摘発した未成年者は40人と、統計を取り始めた昭和52年以来最多となったことが18日、府警への取材で分かった。10年前の平成12年(4人)と比べて10倍となっており、府警は大麻汚染の低年齢化が進んでいるとみて警戒を強めている。

 府警がまとめた少年犯罪統計によると、昨年、大麻取締法違反容疑で摘発された未成年者の内訳は、中学生1人▽高校生9人▽大学生1人▽各種学校1人▽無職11人▽有職17人。11〜12月には、府立高校のトイレで大麻を吸ったり教室内で大麻を売買したりしたとして同法違反(所持・譲渡)容疑で2〜3年生の男子生徒3人が逮捕された。

 一方で、覚せい剤取締法違反容疑で摘発された未成年者は前年に比べ9人増の34人だったものの、10年前と比べて3分の1程度に減少。シンナーなどの毒劇物取締法違反容疑では前年比11人減の58人で、10年前から約6分の1にまで激減している。

 大麻汚染が広がっている理由について、府警少年課は「路上販売や音楽イベント、種のインターネット通信販売など入手手段が増えたうえ、『大麻には依存性がない』という誤った認識が広まっている」と分析している。

 一方、刑法犯で摘発された未成年者は9039人で、警視庁に次いで全国で2番目。ひったくりや路上強盗などの街頭犯罪で摘発されたのは2896人で、全国最多となっている。

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